スマートフォン向けサイトに切り替える

リハビリテーション科

患者さんのQOL向上のために質の高い
リハビリテーション医療を提供し、
より満足して信頼して頂けることを目指します。

リハビリテーション科では、近隣急性期病院と連携して、回復期の脳血管障害や大腿骨頚部骨折術後などの患者さんのリハビリテーションを入院診療で行っており、両疾患の地域連携クリティカルパスを用いた地域医療連携にも取り組んでいます。

リハビリテーション科について

対象疾患 リハビリテーション科では、脳血管障害や大腿骨頚部骨折術後などの患者さんの回復期リハビリテーションを回復期リハビリテーション病棟での入院診療(原則として外来診療では行っていません。)で行っているほかに、院内他科よりご紹介のあった筋ジストロフィー症や他の神経筋疾患、慢性閉塞性肺疾患や周術期、重症心身障害児(者)のリハビリテーションを行っています。
ご案内

診療の流れ

まず初めに、医療機関の医療ソーシャルワーカーやその他の相談員あるいは患者さんのご家族から、当院の医療福祉相談室(担当医療ソーシャルワーカー2名)に連絡していただきます。当院の医療ソーシャルワーカーは、患者さんやご家族とご相談し、リハビリテーション科医師の診療日時を予約します。リハビリテーション科医師が診察をして、入院治療が必要であればご相談のうえ入院日の調整を行います。

入院後は、リハビリテーション専門医の処方に従って、患者さんに適したリハビリテーションを理学療法士(21名)、作業療法士(16名)、言語聴覚士(6名)他がチームとなって提供いたします。

筋電図検査(神経伝導速度検査を含む)、嚥下造影検査などの特殊検査も行っておりますのでご相談ください。

研究実績

忙しい臨床の合間にも、学術的な研究をしています。
当科の医師により著された論文が投稿されました。

Nitrogen balance in patients with hemiparetic stroke during the subacute rehabilitation phase.
Wada A, Kawakami M, Otsuka T, Aoki H, Anzai A, Yamada Y,
Liu F, Otaka E, Akaboshi K, Liu M.
J Hum Nutr Diet. 2017 Feb 2. (in press) DOI: 10.1111/jhn.12457.
(脳卒中の窒素代謝について)

A comparison of swallowing dysfunction in Becker muscular dystrophy and Duchenne muscular dystrophy.
Yamada Y, Kawakami M, Wada A, Otsuka T, Muraoka K, Liu M.
Disabil Rehabil. 2017 Mar 13:1-5.
(ベッカー型筋ジストロフィーの嚥下障害について)

スタッフ
  • 機能回復部門部長、リハビリテーション科医長 大塚 友吉

    日本リハビリテーション医学会専門医(指導医)・代議員、義肢装具等適合判定医、身体障害者福祉法15条指定医(肢体不自由/音声・言語)、医学博士

  • 和田 彩子

    日本リハビリテーション医学会専門医(指導医)、義肢装具等適合判定医、身体障害者福祉法15条指定医(肢体不自由)、医学博士

  • 梶 兼太郎

    日本リハビリテーション医学会員

  • 土方 奈奈子

    日本リハビリテーション医学会員

バックナンバー

2017.05.15 日々のリハビリテーションの最新病棟ニュースを更新しました。
2017.05.01 研究実績を掲載しました。
2017.03.17 HPリニューアルしました。
PCサイトに切り替え
ページトップへ戻る

Copyright © EAST SAITAMA NATIONAL HOSPITAL All Rights reserved.