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小児科(アレルギー部門)

主に、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーの治癒や要因特定に努めています。

アレルギー疾患は、近年世界的に増加傾向がみられます。慢性の経過をたどることが多く、環境要因、アレルギー要因、感染、心理要因などが重なった多因子疾患ととらえ、専門外来を週2回(水・金:予約制)行っています。

小児科(アレルギー部門)について

対象疾患 ①気管支喘息、およびそれに合併したアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎
②アトピー性皮膚炎
③食物アレルギー
ご案内

①気管支喘息、およびそれに合併したアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎

喘息日誌・呼吸機能検査など客観的評価を行い、気管支喘息治療ガイドラインに沿って適切な治療を行っています。また、発作の原因となるアレルゲンなどの環境整備についても一緒に考え、喘息の寛解、治癒を目指しています。

②アトピー性皮膚炎

情報が氾濫し、治療方針に混乱を来しやすい疾患です。ステロイド外用剤の適切な使用方法を指導し、副作用を回避するために、スキンケアを重視しつつ、環境要因などの患者教育に力をいれています。

③食物アレルギー

今までのエピソードを詳しくうかがい、アレルギー検査も参考にしながら不必要な食物制限をしないよう心がけています。

※入院での治療は行っておりませんのでご了承ください。

スタッフ
  • 須田友子

    日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医

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