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放射線科

すべての診療部と連携し、治療に有用な画像を提供しています。

放射線科は病院のなかで画像診断という重要な働きをしています。当院は主に呼吸器疾患、神経・筋疾患、重症心身障害の病気の原因、病状を明らかにし、診断・治療していく病院です。

他にリウマチ科、整形外科の撮影も行っています。すべての診療部と連携し、治療に有用な画像を提供し、病名、病期の診断、経過観察、治療効果判定等にも重要な役割を果たしているのが放射線科です。現在、診療放射線技師6名にて対応しています。

保有装置

X線撮影装置、マルチスライスCT装置、骨密度測定装置、MRI装置、核医学装置、X線TV装置、歯科用撮影装置を備ており画像診断のため日々努力し、研鑽しています。

一般撮影

一般撮影では胸部、腹部の撮影をはじめ全身の骨の撮影をしています。撮影装置はFPD、CRを併用しています。フィルムレス運用をしていますので撮影後すぐに診察室への画像提供ができます。

CT撮影装置

当院マルチスライスCTは0.5mmスライス厚データ収集が可能となり、3D作成、被ばく低減機能などを備え、先端のアプリケーションを駆使したCT検査に対応しています。また、3Dワークステーションにより、診断価値の高い繊細な三次元画像の表現が可能です。

MRI装置

MRI検査は画像情報が多いため、精密な検査を行う際に使用します。当院MRIはトンネル型ではなく、広く開放した環境で検査が受けられるオープン型なので狭いところが苦手な方、小児やお年寄りの方にも配慮しています。また、MRIの特徴は、人体に影響のない磁気の力を利用して撮影していますので、被ばくがありません。

核医学装置

放射性核種を用いて臓器の形や機能、物質代謝の状態を調べる検査です。放射性医薬品といわれる薬を投与して、目的部位に集積させてから検査をしていきます。当院で主に行われている検査は、心筋シンチ、骨シンチ、脳血流、肺血流、心交感神経等様々な検査に対応しています。

Ⅹ線TV装置

X線を利用してリアルタイムの透視画像を見る検査です。 造影検査では、嚥下造影、消化管造影、脊髄腔造影、関節腔造影、外科系造影検査などがあります。透視を利用し、気管支鏡、胃内視鏡、大腸内視鏡等も行われています。

画像解析

3Dワークステーション、撮影機器のソフトを利用し臨床に役立つ様々な画像を提供します。血管抽出や骨除去、サブトラクション解析などの処理により精度の高い画像を作成することが可能です。ボリュームデータを読み込み、Volume Rendering(VR)像で表示。さらに、VRに加えてMPR、CPR、MIP、MinIP、SUM、VE(仮想内視鏡)などを観察できます。

院外からの検査依頼について

また、院外からの検査依頼にも対応しております。詳しくは「CT画像診断共同利用」を御覧ください

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