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呼吸器内科

結核や、非結核性(非定型)抗酸菌症および、
その他の呼吸器感染症、慢性閉塞性肺疾患や肺結核後遺症などによる慢性呼吸不全には力を入れています。

呼吸器内科では、多くの呼吸器系疾患について専門的医療を提供しており、在宅酸素療法・在宅呼吸療法、肺癌治療に取り組んでいます。

また、人口の高齢化に伴う各種合併症を伴う高齢の結核患者さんの増加や多剤耐性結核の増加、HIV感染結核など、従来に比べて複雑にして高度化している結核医療を提供しています。

当院は埼玉県のエイズ中核拠点病院の指定を受けており、呼吸器内科は県内のAIDS患者さんの40% の治療にもあたっています。

呼吸器内科について

対象疾患 1)結核
2)呼吸不全、肺気腫、気管支喘息、気管支拡張症、間質性肺炎・肺線維症、肺炎・気管支炎、肺真菌症、気胸、肺癌などの呼吸器全般の疾患
ご案内

結核患者の入院・診療依頼は、ご連絡ください。

気管支鏡検査は月曜日の午後に実施し、原則として入院していただき検査を行っています。毎週、病棟症例検討会や新入院患者検討会を開催することで質の高い呼吸器疾患の臨床を目標としています。

スタッフ
  • 呼吸器疾患部門部長 堀場 昌英

    日本内科学会総合内科専門医、日本呼吸器学会専門医・指導医、日本アレルギー学会専門医

  • 呼吸器科医長 高杉 知明

    日本内科学会認定内科医

  • 諸井 文子

    日本内科学会認定内科医、日本呼吸器学会専門医、呼吸器内視鏡学会専門医、日本結核病学会結核・抗酸菌症指導医

  • 中野 滋文

    日本内科学会所属、日本呼吸器学会所属、日本結核病学会、日本肺癌学会

  • 廣瀬 友城

    内科専門医

  • 下田 学

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